今日は七夕

梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。

七十二候では小暑を迎え、この頃に南から吹く温かい風を「白南風(しろはえ)」と呼ぶそうです。

 

今日、7月7日は七夕の日。

祖先の霊を祀るために機織りをし、織りあがった布を祖先の霊に捧げる行事があり、今時に祖先に捧げる布を織る女性のことを「棚機つ女(たなばたつめ)」(「つ」は、「の」という意味)と呼んだことが由来と言われていて、

初めは宮中行事だったものが徐々に身分を超えて広く浸透していき、江戸時代には民間行事として親しまれ、この時期になると竹に短冊や吹き流しを飾って楽しまれてきたそう。

東北三大夏祭りの一つに数えられている「仙台七夕まつり」も、江戸時代から続く伝統的なお祭りなんだそうです。

 

私自身も小さい頃から親しんできた夏の行事でしたが、こうして由来や歴史を調べてみると

さらに親しみが湧いてきますね。

 

あいにく今日の長岡市の夜は曇り模様のようですが、短冊を書いてそうめんを食べて七夕を楽しみたいと思います。

 

石井

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2022-07-07 | Posted in TOPICSComments Closed