七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

春分の日を迎え、今年も七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」の時期が来ました。

昼の時間が伸びてきて、すずめが巣を作り始める頃からこの言葉が生まれたそうです。

 

冬はふっくらモコモコと愛らしく、夏はスッキリと活発に飛びまわるすずめ。

七十二候に限らず、ことわざや文学、短歌の季語などで「すずめ」は多く用いられている事から、

今も昔も、すずめは私たちにとって身近な存在だったのだと分かります。

思い出せば、私が成人式の時に振袖を着た際の帯結びの名前も「ふくらすずめ」でした。

 

長岡市内も、午前中は雨模様でしたが昼下がりの頃からは日差しが出てぽかぽかしています。

すずめも巣作りが捗る事でしょうね。

石井

 

 

 

 

2022-03-22 | Posted in TOPICSComments Closed